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EN125-2Aでリターンおやじライダーの覚書、独り言 プチカスタムやメンテナンス履歴
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いままで、ライトはオンで走行していたので気づきませんでしたが、先日、ライトオフの状態でブレーキをかけるとヘッドライト内のポジションランプが点灯するのに気づきました。

ポジションランプはLEDに変えてます。

これを電球に戻すと点灯しませんので、何らかの回り込みでわずかな電圧がかかっているようですね。

国産車でもウインカーインジケーターなどでこういう回路はあり、LED化すると不具合が出るなどありますが。

ちょっと回路図を見たのですがすぐにはわからなかったです。

まあ、点いても問題はないのでほっときますが(笑)
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午前中に高槻市から北部の田能経由で大原野方面へ抜ける山道を走ってきました。



逢坂峠を越えて京都に入るととたんに道が悪く細くなります。おまけに下りで1速でも勝手に6,7000回転まで上がってしまうほどの急坂になります。

木もうっそうと茂っているので、昨日の雨も影響して路肩がかなり悪いです。

最悪の急坂を越えてゆっくり下っていたら、前に車が停まっているのが見えました。
なんか、他車が来るとは思わず見える景色に見入っているようでした。

近づくとこちらに気づいてちょっと寄せて空けてくれたのでその横をそろそろと通り抜けたところで前輪が路肩のアスファルトからするっと横に滑り落ち、おっとっととなって、かけたブレーキも影響して、「ふんぬーーーっ】と耐えるも足元も悪く、右側にガシャンと。。。。

くそう、せっかくゆっくり安全に走っていたのに。

とはいえ、中国生まれのEN君は丈夫なので本体は壊れません。

フロントブレーキレバーの先っちょが少し削れたのとマフラーの先が少し傷ついた程度。

しかし、後付のナックルガードが割れてスクリーンの端っこが削れた。

リアサスを交換してから初めて40キロほど続けて走りました。

多少前傾姿勢がきつくなったからかもしれませんが、手首の角度が気になります。

ハンドルをしっかり握ると肩がに張った感じになりちょっと疲れます。

もう少し内側に絞った感じにしたいです。

そうすると自然な感じでつかめます。

とはいえハンドルを交換するのは結構勇気がいりますね。

ハンドル自身の選び方もそうですし、ケーブル類の付け替え、長さが足りるのかなどなど。

特に問題を感じたわけではありませんが、宅配便の配達を待っている間出掛けることも出来ないので、クラッチケーブルに注油してみようとふと思い立ったので実行です。

かなり前に購入していたヒロチー商事の400円くらいのワイヤーインジェクターを使います。

初めての使用です。

軽いアルミ製で、青色が見た目に映えます。

クラッチケーブルは、はずしたことがないので、いろいろ試行錯誤しながら、レバー側のタイコ部分をレバーから抜いて無事取りはずしました。

インジェクターをセットして・・・・ん?結構隙間があるな。

先っちょは丸い穴でないとワイヤーを通すんだから切れ目だけでは隙間だらけでは。

まあ、とりあえずぎゅっと締め付けて注油することとします。

当然漏れてくることは承知ですので、ウエスでくるんグリスをスプレーで注油。
じゅわわーーー、と漏れ手が冷たくなってきますが入っているんでしょうね?

ケーブルの反対側ははずしてないのでここに出てくるまでやるつもりはありません。

適当に入ったかなというところで、終了。

ウエスはかなり濡れました。こんなもんかな?要改造?

ケーブルをレバーに戻して握ってみると。

おおっ、すごく軽くなっている。

十分効果ありました。

タンクバッグ届きました。

リアボックス、収納には困らないのですが、やはり、乗車姿勢でも簡単にアクセスできる場所にほしいものってありますよね。

マグネット式、吸盤式どちらかですが迷わず、吸盤式。
マグネット式は傷がつきやすいことと、どうしても中に入れるカードなどが気になってしまいますので・・・・。

となると選択肢はぐっと減ります。
小さすぎると使い勝手が悪いし、大きすぎても邪魔でだめだし。
届くまで若干心配だったけど、セットしてみるといい感じです。

後ろ側の吸盤は自作の短句パッドが邪魔になるので一考が必要。
前4つでもしっかり貼り付いていそうです。

暖かくなってきてツーリングにも出かけられるようにもなりますので、早く使ってみたいですね。



前回オイル交換がいつだったかを確認すると、去年の6月だった。

走行距離は少ないが、半年以上たっているし、冬の間は近所の短距離走行しかしてないのでオイルも劣化しているだろうとして、交換しました。

ドレンボルトをはずすと、かなり匂いのきついオイルが出てきました。

オイルは前回V125用にと購入していた「シグマパワークリーンSP 5W-40」を使います。
フィルターも同時に交換、V125と同じなのはありがたい、こちらも以前購入していた予備品を使います。

オイル確認窓から見えるオイルがきれいになって気分がいいです。

最近見てなかったのでバッテリー液のレベルを確認しました。

最近のバイクはみんな密閉タイプなので気にしないでいいのですが、EN君は開放型です。

時々確認して減っていれば補充しないといけません。

で、カバーをはずして確認したら、やっぱり減ってたので、取り外しました。



レベルはばらばらです。
LOWERより下もあります。
で、アッパーレベルに合わせて補充しておきました。
やっと3000kmを超えました。
今回交換したRCのサスペンションはRFYのものと比べたらだいぶいい感じです。

まあサスペンション自体の全長も違いますが。

近所を少し走っただけですが、少しプリロードをかけただけの状態で底付きもありません。

これで様子を見たいと思います。

あとセンタースタンドを掛けてもリアタイヤがわずかに浮くだけですので、センタースタンドが非常にかけやすくなりました、反面サイドスタンドがかなり傾きが多くなりました。

サイドスタンドのかさ上げを考えましたが、スタンドを戻した状態でサイドスタンドとセンタースタンドが非常に接近していてサイドスタンドの下にかませものをする余裕がありません。

簡単に考えてましたがなかなか難しいですね。
昨年に買ったリアサスペンションが、一番強くしても底付きするし、全長もいっぱいいっぱい伸ばしているので、ちょっと強度が不安。おまけに片方のタンクはすぐに漏れて圧力が0になる。

ということで、RC Sタイプのサスペンションを買いました。5700円(送込)
またまたタンクつきの安いモデル(懲りねーやつだな)

本体の重量はRFYよりずっしりとしていて感じとしてはしっかりしている様子。

とりあえず取り付け。

取り付け自身は何回もやっているのですぐに済んだ。

一番ゆるい状態では底付きするようですのでプリロードの調整。

いい感じになりました。

しかし、全長が285mmから320mmになったのでかなり腰高になりました。(ノーマル305mm)

チェーンが少しゆるいとサイドスタンドの始点に当たりかちゃかちゃ音をたてます。
チェーンの張りも調整しないといけません。または、樹脂部品でもつけるか。

何回か走って調整してを繰り返してみたいと思います。

タイヤが下がったのでセンタースタンドが無茶苦茶立て易くなりました。
しかしサイドスタンドは傾きすぎ・・・・・


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