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EN125-2Aでリターンおやじライダーの覚書、独り言 プチカスタムやメンテナンス履歴
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現在つけているAZミラーですが、ちょっと内側にセットしすぎていて、後方視界が悪い部分がありました。

自分の肩が結構見えていて、後ろが映っているのは3/1位?です。

昔のレーサーレプリカなんておまけでついているくらいでしたが、それに近い?は言いすぎか。

ということで、固定位置を少し外にずらしました。

当然ハンドルよりは出してませんが、だいぶ見やすくなりました。
最初はすり抜けなどを意識しすぎて狭くしすぎてましたね。
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最近暑い中を長距離走ることが多くなったので、バッテリー液を確認。

案の定、結構減ってます。

3セルほどは極板上面ぎりぎりくらい、ストラップは完全に露出してました。
極板外れなどがあると爆発の危険もありますので、6セルとも補充です。
前回使ったあまりの蒸留水が残り僅かになりました。

最近の密閉電池なら何も気にしないのですが、開放型の鉛電池では液面管理・補水も重要です。
しかしいちいち、バッテリーを外して補充しないといけないのは面倒ですね。

液栓も一括タイプだから外しにくいしはめにくい。

以前の1セルづつ別々のタイプのほうが簡単だったのに。
チェーンが少し伸びてきたようで、走行中にカチカチと当たる音がし始めましたので、チェーンの張りを調整しておきました。

調整後、音はしなくなりましたので、OKです。
最初から付いているダイヤフラムは結構穴があく様なので一度確認しておこうとやってみました。

最初はタンクははずさずにやろうかなとも思いましたが、今までの経験で邪魔になりそうなものははずしておくほうが結果として楽で早くできるのが身にしみて判ってますので、早々に気持ちを変えてタンクをはずします。

アクセルワイヤー、チョークワイヤーをはずして、キャブレターの前後のインシュレーターのねじを緩めて、何とかなるかと思ったけど・・・。

邪魔なエアクリーナーも取っ払う。エアクリーナーを止めているボルトが緩々で唖然とするも、これで、キャブレターは無事外れました。

で、ダイヤフラムにアクセスするため、キャブレターの上のねじをはずそうとするがまた固い。

キャブレターを手に持って緩めるのは無理。確実になめそうです。
地面に置こうとするも、下部のガソリンを抜くところ(なんていうの?オーバーフロー?)が出っ張っているのでそのまま地面に置けない。

木材を持ってきて何とか手で支えながら上からドライバーを押し付けて「ふんっ」と力を入れると「かっ」と軽い音がして緩みました。良かった。もう一方も同じくらい固いが何とか外れた。

蓋を開けて、ダイヤフラムを確認したが、問題ありませんでした。
ネットで見るように確かにペラペラですが、破れそうな感じもありませんでしたのでそのままも戻して終了です。

これで、次回?(いつだ)ダイヤフラム交換することになったとしても大丈夫です。

すべて組みなおしてエンジンも掛かりました。家の近所を1周しても問題なし。
イオンに行ったら、もう一台EN125-A2が停まってました。たぶん以前見かけた方でしょう、久しぶりに見かけました。GNはよく見かけますがENはほんと見ないので・・・・


特に問題を感じたわけではありませんが、宅配便の配達を待っている間出掛けることも出来ないので、クラッチケーブルに注油してみようとふと思い立ったので実行です。

かなり前に購入していたヒロチー商事の400円くらいのワイヤーインジェクターを使います。

初めての使用です。

軽いアルミ製で、青色が見た目に映えます。

クラッチケーブルは、はずしたことがないので、いろいろ試行錯誤しながら、レバー側のタイコ部分をレバーから抜いて無事取りはずしました。

インジェクターをセットして・・・・ん?結構隙間があるな。

先っちょは丸い穴でないとワイヤーを通すんだから切れ目だけでは隙間だらけでは。

まあ、とりあえずぎゅっと締め付けて注油することとします。

当然漏れてくることは承知ですので、ウエスでくるんグリスをスプレーで注油。
じゅわわーーー、と漏れ手が冷たくなってきますが入っているんでしょうね?

ケーブルの反対側ははずしてないのでここに出てくるまでやるつもりはありません。

適当に入ったかなというところで、終了。

ウエスはかなり濡れました。こんなもんかな?要改造?

ケーブルをレバーに戻して握ってみると。

おおっ、すごく軽くなっている。

十分効果ありました。

前回オイル交換がいつだったかを確認すると、去年の6月だった。

走行距離は少ないが、半年以上たっているし、冬の間は近所の短距離走行しかしてないのでオイルも劣化しているだろうとして、交換しました。

ドレンボルトをはずすと、かなり匂いのきついオイルが出てきました。

オイルは前回V125用にと購入していた「シグマパワークリーンSP 5W-40」を使います。
フィルターも同時に交換、V125と同じなのはありがたい、こちらも以前購入していた予備品を使います。

オイル確認窓から見えるオイルがきれいになって気分がいいです。

最近見てなかったのでバッテリー液のレベルを確認しました。

最近のバイクはみんな密閉タイプなので気にしないでいいのですが、EN君は開放型です。

時々確認して減っていれば補充しないといけません。

で、カバーをはずして確認したら、やっぱり減ってたので、取り外しました。



レベルはばらばらです。
LOWERより下もあります。
で、アッパーレベルに合わせて補充しておきました。
何も入ってなかったリアサスペンションのエアタンクに充填しました。

しかしまあ、口金がきっちりと合いません。

なんとか、通常のチャックが嵌る感じですが、コンプレッサーからの口金ではエア漏れして充填できません。

足踏みタイプの空気入れで手で押し込みながらでしたら何とか入れられましたが。

当然、エアゲージが用を成しませんのでエア圧を計ることができません。

タンクが小さいので足踏みで4回も入らないです。

両側ともすこっと入る2回で試しました。

結果、まあいい感じです。

しばらくはこれで乗ってみたいと思います。

こんな出来ですので、すぐに抜けてくるかもしれませんね。
昨年の9月にオイル交換してから今まで、ほぼ土日の近所の運転しか乗ってませんし、短距離走行が多かったアドレスでもオイルが乳化しかけて結構大変な状態になっていたので、今回AZオイルを購入したのをきっかけに交換しておきました。

オイル確認窓から見えるオイルは結構黒かったですが、前回交換から走行距離はそんなに乗ってないので、汚れはたいした事はありませんでした。

それでも、交換したら窓からみえるオイルはきれいに透き通りました。

後は、このオイルが全合成オイルとの事で、浸透性?がよかったりして漏れてこないかですね。

さて、走行時のエンジンの感じはどうなるか。変わるか変わらないか・・・・
タイヤを交換しました。

近所のジャパンタイヤセンターで実施。

DUNLOP K527
F:3.00-18 R:3.25-18

です。

ホイール取り外し持込での交換です。

前後工賃、バルブ2個、廃タイヤ料 込みで約3500円
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